TourTee(ツアーティー)徹底レビュー|種類の違い・選び方・おすすめ購入先まとめ

木製ティーの「すぐ折れる・ゴミになる」という悩みを解決するのが TourTee(ツアーティー)。本記事では 実際の使用感とシリーズの違いを分かりやすくレビューし、 各モデルの説明&購入リンクまでこのページで完結します。
- 高耐久リサイクル樹脂で木製のおよそ20倍長持ち
- 抵抗が少ない設計で振り抜きスムーズ&方向性が安定
- 使い捨て削減でエコ。コース保全にも貢献
- 用途別に選べる豊富なラインナップ(Original / Plus / Pro / Mini)
TourTeeの種類と特徴(説明+購入リンク)

TourTee Original(ベーシック)
シリーズで最も汎用性が高いベースモデル。高耐久・安定感・扱いやすさのバランスが良く、練習場からコースまでオールラウンドに使えます。迷ったらまずはコレ。
- 主な特徴:高耐久、 抵抗の少ない設計、 直進性の安定
- おすすめ:初めての樹脂ティー、万能一本化したい方
- 仕様メモ:ロング/標準高、複数カラー展開
- 価格目安:¥1,200〜1,500
口コミまとめ
- 耐久性が高く長く使えるという声が多数。結果的にコスパが良いと評判。
- 打ち出しの安定とミート率の向上を感じるレビューが目立つ。
- 高さを一定にしやすく、方向性のブレが減ったという実感が多い。
- 豆知識:“折れない=同じ高さでティーアップ”でき、打ち出し角の再現性が上がりやすい。
- 注意点:紛失時の心理的ダメージが大。芝で見つけやすい明色が◎。

TourTee Plus(グリーンフォーク機能)
シャフト部がグリーンフォーク代わりになる多機能モデル。ピッチマーク修復がその場ででき、荷物を減らせます。耐久性・打ちやすさはOriginalと同等。
- 主な特徴:フォーク一体、 携行品圧縮、 迅速なグリーン保護
- おすすめ:荷物をミニマム化したい/マナー重視派
- 仕様メモ:ヘッド径や形状は安定重視、カラー複数
- 価格目安:¥1,500〜1,800
口コミまとめ
- フォーク一体型で荷物が減るのが便利という意見が多い。
- 基本性能はOriginal同等で、使い勝手の良さが高評価。
- エチケット意識の高さに合うという声も。
- 豆知識:パットラインを荒らさないよう、修復は“押し戻す”が基本。
- 注意点:グリーン上での持ち替え・姿勢は静粛に。プレー進行の配慮を。

TourTee Pro(直進性・打ち出し角安定)
上級者や方向性重視のゴルファー向け。ティー高の再現性・打ち出し角の安定に寄与する設計で、ドライバーの“曲がり”を抑えることにフォーカス。
- 主な特徴:直進性UP、 打ち出し角の再現性、 高耐久
- おすすめ:上級者、方向性・再現性をシビアに追いたい方
- 仕様メモ:ロング/標準高、硬度バランスは振り抜き重視
- 価格目安:¥1,600〜2,000
口コミまとめ
- 方向性が安定し曲がりが減ったというレビューが多い。
- 同じ高さで構えやすく、弾道イメージが作りやすいとの声。
- ヘッドスピードが高めでも振り抜きやすいという評価。
- 豆知識:ティー高の±2mm差でも打ち出し角は変化。高さの再現性を意識するのがコツ。
- 注意点:効果を体感するにはティー高を固定し、毎回のセット位置を意識。

TourTee Mini(ショート:パー3/アイアン向け)
低めティーアップ専用モデル。パー3やアイアン/FWのティーショットで、高さを一定に保ちやすくミスのブレを抑えます。木製ショートの耐久版として最適。
- 主な特徴:低め安定、 スピン量調整の再現性、 高耐久
- おすすめ:パー3頻度が高い、アイアンのティーショットを安定させたい
- 仕様メモ:ショート高、目視で高さ合わせしやすい形状
- 価格目安:¥1,200〜1,500
口コミまとめ
- アイアンのティーショットが安定したという声が多い。
- 高さ合わせが簡単で再現性が高いとの評価。
- 木製ショートよりも長寿命でコスパが良いと好評。
- 豆知識:低いほど打ち出し角は下がりやすくスピンは増えやすい。狙いと弾道を合わせやすい。
- 注意点:ヘッドが地面と干渉しないよう、ライの傾斜・芝丈もチェック。
実際に使ってみたレビュー
ティー高の再現性と方向性の安定
樹脂製で折れにくく高さが変わらないため、毎回ほぼ同じ条件で打てます。 口コミでも「ティーアップの高さを一定にできて打ち出し角が安定」「ミスの散らばりが減った」との声が多数。 特にProはヘッドの座りがよく、狙った高さに合わせやすいという評価が目立ちました。
打感と飛距離:最大値よりも“平均の底上げ”
抵抗が少なく振り抜きやすい一方、最大飛距離の大幅UPというよりは 「方向性とミート率が上がって総合的な平均飛距離が伸びる」傾向がレビューから読み取れます。 打音はやや乾いた感触で違和感は少なく、フェースへの嫌な残響も少ないという意見が多めでした。
耐久性:消耗ストレスの軽減
「1ラウンドで折れない」「数ラウンド持つ」などの声が中心。 木製と比べて買い替え頻度が激減し、折れて高さがバラつくストレスから解放された、という実感値が多いです。
使い勝手:Plusの“現場力”とMiniの安定
Plusはシャフトがグリーンフォーク代わりになる点が好評。 「荷物を減らせる」「修復ツールを探す手間がない」といったプレーフローの効率化が評価されています。 Miniはパー3やアイアンでのティーショットに特に好評で、低めの高さを簡単に再現し 「スピンと弾道のコントロールがしやすい」という声が多めでした。
エコ&コスパ:ゴミ削減と長期的な節約
折れや欠片の散乱が減ることでコース保全に寄与。 初期費用は木製より高いものの、長く使える=結果的にお得というレビューが多数でした。
注意点:紛失対策と視認性
「頑丈ゆえに失くすと心理的ダメージが大きい」との声も。 芝で見つけやすい明るい色を選ぶ、ティーアップ後に置き場所をルーティン化するなどの工夫が推奨です。
総括:誰に向く?
まずはOriginalで万能に。Plusは荷物を減らしたい人・マナー重視派に刺さり、 Proは方向性と再現性をシビアに追う中〜上級者と好相性。 パー3やアイアンのティーショット頻度が高いならMiniの恩恵が大きい、というのが実ユーザーの傾向でした。
メリットとデメリット
メリット
- 長持ちしてコスパ良し(複数ラウンドOK)
- 振り抜きが軽く、方向性・再現性が安定
- ゴミが減りエコ。コース保全にも◎
- Plusはグリーン修復まで一体で完結
デメリット
- 木製より単価は高め(紛失時ショック大)
- 「折れる感触」が好きな人には物足りない場合も
- 色によっては芝と同化して見つけづらい
よくある質問
- TourTeeで飛距離は伸びますか?
- 最大飛距離の伸びよりも、方向性・ミート率が安定することで平均飛距離が底上げされる印象です。
- 環境負荷は?
- 高耐久のため使い捨て回数が減り、破片の散乱も減少。コース保全・清掃負担の軽減に寄与します。
- どのモデルを選べば良い?
- 万能ならOriginal。荷物削減&グリーン修復まで一体化ならPlus。方向性・再現性重視の上級者はPro。パー3やアイアン中心ならMini。
