GOLF LNKAGE 

PR本ページには広告・アフィリエイトリンクを含みます。

タイトリスト Pro V1x(2025年モデル)(ゴルフボール)の商品画像

ゴルフボールTitleist(タイトリスト)

タイトリスト Pro V1x(2025年モデル)

より高い中高弾道と、アイアン/ウェッジの正確なスピンコントロール。4ピース・デュアルコアのツアー系トータルパフォーマンスボール(2025年モデル・白/1ダース基準)

更新日:2026-06-19

 結論:どんな人におすすめ?

タイトリスト Pro V1x(2025年モデル)は、飛距離の最大化と理想的な中高弾道、グリーンでしっかり止める性能を求めるプレーヤー向けのツアー系トップモデルです。4ピース・ハイグラディエント・デュアルコア構造と348ディンプルで高めの安定した弾道を生み、ロングゲームは低スピン、アイアン/ウェッジは多めのスピンと止まり、芯を感じるしっかりめの打感が特長です。より柔らかい打感・中弾道を求める人は兄弟モデルの Pro V1 が目安。本ページは白・1ダース(12球)を基準に解説します。

 こんな人におすすめ

  • より高い中高弾道でキャリーを稼ぎたいプレーヤー
  • アイアン・ウェッジでしっかり止まる高いスピン性能を求める人
  • 芯を感じる、ややしっかりめの打感を好む人
  • 硬めのグリーンに上から落として止めたい人

 逆におすすめしにくい人

  • 非常に柔らかい打感を最優先したい人(→ Pro V1)
  • 中弾道・低めの弾道を好む人(→ Pro V1)
  • ボールのコストを最優先したい人

 主な特徴

4ピース・デュアルコア構造

ハイグラディエント・デュアルコア+高弾性ケース層+キャストウレタンカバーの4層構造。飛びとスピンコントロールを両立したツアー系モデルです。

中高弾道で安定したキャリー

348ディンプル設計により高めの安定した弾道を生み出し、グリーンへ上から落として止めやすい飛びを実現します。

アイアン/ウェッジで多めのスピン

デュアルコア構造により、Pro V1よりアイアン・ウェッジのスピン量がやや多く、グリーンでしっかり止めやすい設計です。

芯を感じるしっかりめの打感

「芯を感じるソフトな打感」とされ、Pro V1よりややしっかり。インパクトのフィードバックを好むプレーヤーに向きます。

 スペック表

スペックは公式情報・各販売ページをもとにまとめています。「要確認」と表示されている項目は未確認のため、正確なスペックは必ず公式情報または各販売ページでご確認ください。

タイトリスト Pro V1x(2025年モデル)の主なスペック一覧
モデル年2025年モデル
構造4ピース(ハイグラディエント・デュアルコア構造)
カバー素材キャストウレタン・エラストマー
ディンプル数348
弾道中高弾道(高め)
打感ややしっかり(芯を感じるソフトな打感)
スピン傾向ロングゲーム=低スピン/アイアン・ウェッジ=高スピン(Pro V1よりやや多め)
コンプレッション公式非公表
カラーホワイト/ハイオプティックイエロー
入数12球(1ダース)
推奨ヘッドスピード公式非公表(フィッティングでの選択を推奨)

 メリット

  • 中高弾道で安定したキャリーを稼ぎやすい
  • アイアン・ウェッジのスピンと止まりに優れる
  • ロングゲームは低スピンで直進性が高い
  • 芯を感じるしっかりめの打感でフィードバックが明確

 デメリット・購入前の注意点

  • プレミアム価格帯で、紛失時のコスト負担が大きい
  • Pro V1より打感がやや硬めで、好みが分かれる
  • 非常に柔らかい打感を求める場合は Pro V1 の方が合う

 口コミ傾向

 良い口コミの傾向

  • アイアンやウェッジでしっかり止まる、高いスピン性能を評価する声が多い。
  • 中高弾道で安定したキャリーが出せ、グリーンに上から落として止めやすいと好評。
  • 芯を感じるしっかりめの打感で、距離感を合わせやすいという声。
  • ロングゲームは低スピンで直進性が高く、飛距離を稼ぎやすいという評価。

 気になる口コミの傾向

  • プレミアム価格帯で、紛失時のコスト負担が大きいという指摘がある。
  • Pro V1と比べると打感がやや硬めで、好みが分かれる。

 どちらとも言えない傾向

  • 前モデルからの体感差は小さいという声もあり、最後はフィッティングや好みで選ぶ人が多い。
  • 柔らかい打感を最優先するなら Pro V1 を選ぶ、という比較検討の声もある。

口コミは複数の販売ページ・専門メディアのレビュー情報をもとにした傾向の要約です(原文の転載はしていません)。星評価や件数は各販売サイトの表示上の参考値であり、断定的な評価ではありません。販売ページがカラー・ナンバー・年式の違いと共通の場合があり、それらの評価が含まれる可能性があります。実際の評価は各販売サイトでご確認ください。(要約時点:2026年6月時点)

 価格比較(取得時点の参考価格)

価格・在庫・発送可能時期は取得日時点の参考情報で、変動します(送料・ポイント・キャンペーンは含みません)。購入時は各販売サイトに表示される価格・在庫を必ずご確認ください(購入時点の表示が適用されます)。

 Amazon
価格は要確認

 取得日時:2026/06/19 12:00

  • 在庫要確認
  • 送料送料は購入画面で確認
  • ポイントポイント還元はユーザー条件により変動
 Amazonで確認
 楽天市場
価格は要確認

 取得日時:2026/06/19 12:00

  • 在庫要確認
  • 送料送料は購入画面で確認
  • ポイントポイント還元はユーザー条件により変動
 楽天で確認
 Yahoo!ショッピング
価格は要確認

 取得日時:2026/06/19 12:00

  • 在庫要確認
  • 送料送料は購入画面で確認
  • ポイントポイント還元はユーザー条件により変動
 Yahoo!で確認

※「最安候補」は取得できた各販売サイトの商品価格のみで比較しています(送料・ポイント・クーポンは含みません)。価格・在庫は各販売サイトでご確認ください。

 他の商品と比較するときのチェックポイント

ゴルフボールを他モデルと比較するときは、次のポイントを見比べると選びやすくなります。

  • 構造(ピース数):一般に多層ほどスピンと飛びの作り分けがしやすい傾向。3ピースと4ピースで設計思想が異なります。
  • カバー素材:ウレタンカバーはスピン性能と打感に優れ、アイオノマーは耐久性・直進性寄りです。
  • 弾道の高さ:中弾道か中高弾道か。求める打ち出し・キャリーに合わせて選びます。
  • スピン:ロングゲームの低スピン性と、アイアン/ウェッジの止めやすさのバランス。
  • 打感:柔らかめかしっかりめか。好みとパッティングの距離感に影響します。
  • カラー・入数:白/黄、1ダース(12球)/スリーブ(3球)など。価格比較は入数を揃えて行います。
  • 価格(1ダース):紛失コストも考慮し、必要な性能とのバランスで選びます。

 モデル比較(Pro V1 との違い)

兄弟モデル Pro V1 との比較。ツアー系ウレタンカバー・ロングゲームの低スピンは共通で、主な違いは構造・弾道の高さ・打感・アイアン/ウェッジのスピン量です。

Pro V1x(本商品) と Pro V1 の比較
比較項目Pro V1x(本商品)Pro V1 
構造4ピース(デュアルコア)3ピース
ディンプル数348388
弾道中高弾道(高め)中弾道
打感ややしっかり(芯を感じる)非常にソフト
アイアン/ウェッジのスピン高い(Pro V1よりやや多め)高い
ロングゲームのスピン低スピン低スピン(共通)
入数12球(1ダース)12球(1ダース・共通)
こんな人におすすめ高弾道・スピンと止まり・しっかり打感柔らかい打感・中弾道・風に強い弾道

Pro V1x と Pro V1 はどちらもタイトリストのツアー系トップモデルで、ウレタンカバー・ロングゲームの低スピンは共通です。最終的にはフィッティングや打感の好みで選ぶのが目安です。価格・在庫は変動するため各販売ページでご確認ください。

 よくある質問

QPro V1xはどんな人に向いていますか?
Aより高い中高弾道、アイアンやウェッジでの高いスピンと止まり、芯を感じるしっかりめの打感を求める人に向いています。
QPro V1xはPro V1より硬いですか?
A公式はコンプレッション数値を公表していませんが、打感は Pro V1x の方がしっかりめ(Pro V1がより柔らかい)とされています。弾道も Pro V1x の方が高めです。
Qディンプル数や構造の違いは?
APro V1xは348ディンプル・4ピース(デュアルコア)、Pro V1は388ディンプル・3ピースです。Pro V1xの方が高めの弾道で、アイアン/ウェッジのスピンがやや多めに設計されています。
Qヘッドスピードの目安はありますか?
Aタイトリストはヘッドスピードだけで選ぶことを推奨しておらず、フィッティングでの選択を勧めています。ヘッドスピードが速くなくても適合する例が多いとされ、実打データで判断するのが確実です。
Qカラーや入数は?
Aホワイトとハイオプティックイエローの2色、1ダース=12球です。本ページは白・1ダースを基準に解説しています。